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タタミさんのブログ

お笑い好きの一般人です。宜しくお願い致します。台本を書いたり、大喜利をやったりします。Twitter→@ptnks8

ショートコント台本集その4

『だーれだ』

女「(男の目を隠しして)だーれだ?」

男「あ、その声は女ちゃん!」

女「せいか~い!よくわかったね!」

~次の日~

男「あ、女ちゃんだ!よ~し、やり返してやろう!・・・だーれだ!」

女「あ!この手のイカ臭さは男君!」

男「臭いで当てないでぇ!」

 

『お隣さん』

人妻「ぴんぽーん」

青年「はいはーい、がちゃ」

人妻「こんばんは」

青年「お隣のお姉さんじゃないですか。どうしたんですか?」

人妻「あの~、これ作りすぎちゃったんで、おすそわけです」

青年「いいですよ。なんですかこれ?」

人妻「赤ちゃん」

青年「計画的に作れや!」

 

『サッカー』

A「PK戦やろうぜ」

B「いいね」

A「お前太ってるからキーパーな」

B「見た目で決めんなよ。まぁいいけど」

A「じゃあ俺、監督やるわ」

B「誰が蹴るんだよ!」

 

『校長先生の話』

校長「(銃を構えて)」パァンッ!パァンッ!「ふぅ・・・・・・君で、最後だ」パァンッ!「・・・・・えー、みなさんが静かになるまで、45秒かかりました・・・・・・楽な仕事だっ!」

教頭「いやこえぇよ!!」

 

『追跡』

男「へい、タクシー!」

運転手♂「どうぞ、どちらまで」

男「前の車を追ってください!」

運転手「了解しました!」ブーン

男「くそっ、どこに行くつもりだ?」

運転手「あ、ラブホテルに入っていきました!」

男「・・・え?」

運転手「・・・・・・」

男「・・・・・・」

運転手「・・・・・・優しくしてくださいよ!」ブーン!

男「いや入らないでぇ!」

漫才台本その19「彼女欲しい」

ツ♂「恋人欲しいんだよね」

ボ♂「え、そんな、ねぇ・・・、急に言われても/////」

ツ「お前じゃねぇよ。彼女が欲しいってことだよ」

ボ「え、そんな/////手術するためのお金たまってからね/////」

ツ「だからお前じゃねぇんだわ。性転換してくれってことじゃないよ。元から女の奴がいいんだよ」

ボ「でも、好きな人とかいるの?」

ツ「まぁ気になってる子はいるよ」

ボ「え?俺とお前、どっち似?」

ツ「なんでこの二択なんだよ。女の子なんだから女で例えさせろ。芸能人で言ったら誰似とかさ」

ボ「なるほど。豚で言ったら角煮?」

ツ「何が聞きてぇんだ。ただの豚の角煮じゃねぇか」

ボ「名前はなんていう子なの?」

ツ「え、そこまで言わないとダメ?」

ボ「名前でなんとなくイメージできるじゃん」

ツ「桜ちゃんって子」

ボ「桜ちゃん?いい名前だね。きっと両親はその子に、魅力的な綺麗な桜に育って欲しかったんだろうね」

ツ「桜に育って欲しいわけじゃねぇだろ。あったとしても桜みたいな綺麗な女の子だろ」

ボ「その桜とはどこで知り合ったの?」

ツ「いきなり呼び捨てにするな。馴れ馴れしいなおい。まぁバイト先の後輩なんだよ」

ボ「あぁ、死体清掃員の?」

ツ「そんな闇深バイトじゃねぇわ。そこで知り合ったやつとぜってぇ仲良くなりたくねぇよ。飲食店のバイトだよ」

ボ「どういう子なの?」

ツ「ん~、基本的に明るい子だね」

ボ「じゃあ夜は目立つねぇ」

ツ「物理的にじゃねぇんだよ。性格が、明るいの。今度ねぇ、ちょっと食事に誘おうと思って」

ボ「へぇ~、なんて言って誘うの?」

ツ「ほらさ、もうすぐ冬じゃん?冬といったらねぇ・・・、イベントがあるじゃんかさ」

ボ「あぁ、あれね?」

ツ「あれあれ」

ボ「ホー〇アロ〇ン2の再放送ね」

ツ「それじゃねぇわ。たしかに毎年同じ時期に放送されるけど。クリスマスだよクリスマス」

ボ「それもあるね」

ツ「クリスマス近いから、一人もん同士で食事いかない?って誘うつもりだよ」

ボ「ちゃんと誘える?」

ツ「誘えるよ」

ボ「・・・・・・先輩、話ってなんですか?」

ツ「・・・・・・これはやってみろってことかな。まぁやりましょう。・・・・・・桜ちゃん、クリスマスって予定空いてる?」

ボ「え~と、あ!その日バイト入ってました」

ツ「あれ?たしかシフト入ってなかったよね?」

ボ「死体清掃のバイトです」

ツ「闇深バイトかけもつな!飲食店のバイトしかしてないから!」

ボ「クリスマスですか?空いてますよ」

ツ「じゃあ、一人もん同士、一緒に食事に行かない?」

ボ「いいですよ」

ツ「ほんとに?じゃあさ、何か食べたいものある?」

ボ「家の柱ですかね」

ツ「シロアリか!人間っぽいもの言ってほしいな」

ボ「フレンチですかね」

ツ「じゃあフレンチの美味しいお店探しとくね!」

ボ「じゃあ私、15年前にいなくなったお父さん探しときます」

ツ「重い重い!何さらっと闇を告白してんだよ。桜ちゃんは楽しみにしててくれればいいから」

ボ「楽しみにしてますね」

ツ「そうだ、何か欲しいものある?」

ボ「欲しいもの?」

ツ「うん」

ボ「う~ん、北方領土

ツ「戦時中か。いやよくわかってないけど。俺がプレゼントできるものがいいな」

ボ「じゃあ、この色紙に手形ください!」

ツ「力士か俺は!そんなことやってないから。何か好きなものとかない?」

ボ「お酒が好きなんで、それを飲むためのぉ――」

ツ「オシャレなグラスとか?」

ボ「頭蓋骨!」

ツ「武将か!頭蓋骨でお酒飲む女の子見たことないよ」

ボ「そうだ、先輩と私でお揃いの頭蓋骨にしませんか!」

ツ「気持ち悪っ!お揃いってなんだよ、双子かよ」

ボ「じゃあ今度のクリスマス楽しみにしてますね」

ツ「まぁ、うん、それなりに楽しみにしてて」

ボ「じゃあ、私これから用事あるんで」

ツ「用事って何?」

ボ「マグロ漁船のバイトです」

ツ「闇深バイトかけもつな!もういいよ」

ショートコント台本集その3

『ア〇パ〇マン』

ア〇パ〇マン「くそっ!顔が濡れて力が出ない!」

バ〇コ「ア〇パ〇マン!新しい顔よ!」

ア〇パ〇マン「よし!これでまた戦える!」

バ〇コ「しかも今回は、新しい仕様よ!」

ア〇パ〇マン「ほんとか!?どんな仕様だ!?」

バ〇コ「黒ギャル仕様よ!」

ア〇パ〇マン「焦がしただけじゃねぇか」

 

『引っ越し』

A「ピンポーン」

B「はいはい、ガチャ」

A「初めまして、隣の部屋に引っ越してきた者です。これからよろしくお願いします」

B「こちらこそ」

A「あの、これつまらないものなんですけど」

B「なんですかこれ?」

A「大家の首です」

B「何討ち取ってんだよ!」

 

『コンビニ強盗』

強盗「うぃーん」

店員「いらっしゃいませー」

強盗「手あげろ!」

店員「ご、強盗!?」

強盗「金出せ!」

店員「え?」

強盗「早く金出せ!」

店員「金さんは今日シフト入ってないです」

強盗「人の名前じゃねぇよ!」

 

『お化け屋敷』

A「うわぁ~、真っ暗だよ~、こえぇ~」

B「ゆっくり行くぞ、ゆっくり」

A「うわっ!なんか触った!」

B「え!?なになに!?」

A「なんだぁ、ただのこんにゃくかよぉ」

B「びっくりしたぁ、こんにゃくかぁ・・・・・・、うわっ、なんか触った!」

A「怖い怖い!なになに!?」

B「なんだぁ、ただの不発弾」

A「めちゃくちゃこえぇよ!」

 

『飲み屋』

マスター「お客様、こちらをどうぞ」

客「え?」

マスター「あちらのお客様からです」

客「へぇ~!これなんですか?」

マスター「伝票です」

客「払わせる気かよ!」